木のおもちゃ屋MOMO店長の「あしただね。」

沖縄の旅2018年秋 『陶房 眞喜屋』器を作っている人のところへ

昨年の2018年の秋の沖縄の旅のお話です。

この旅で、写真をたくさん撮ったので、ブログにしました。

 

沖縄の旅2018年の3話目は『陶房 眞喜屋』さんへ行ったお話です。

 

 

 きっかけは、ハガキです。

 

パパが東京の白金台のお店「雨晴」さんでお皿を買ってきました。気に入って使っていました。

そして、1ヶ月くらい経ってハガキが届いたのです。

 

 

「ご来場ありがとうございました。」と沖縄の住所からのハガキでした。

沖縄に行ったら行ってみようね。と、大切にとってあって、沖縄の旅の前の夜、私は旅行のバックに入れました。

 

そして、私たちは、沖縄の旅行で『陶房 眞喜屋』さんを訪ねることができました。

 

道がなくなるのじゃないかな?と心配して車を走らせると

ありました。「陶房 眞喜屋」さん。

静かでスッキリとしたたたずまい。

 

 

到着したこの時、お店の中には、バイヤーさんがいるということで

店に入るのは「しばらくお待ちください。」と言われました。

 

 

どうぞ、

お茶を飲んで待っていてください。

あっ!私たちの器の湯のみ版。

 

 

奥様かな?(奥様でした)

小柄な可愛い方が私たちと他のお客様に、お茶を出してくれました。

 

 

 待つのもいい時間

 

この日は雨でした。

私たちは、工房棟の軒下の椅子に座ってお茶をいただきながら待ちました。

 

初めてきた場所で、雨の軒下。

木でできた素朴な建物、雨が輝いて落ちるいろいろなところの様子。

何にもないけど自然であふれていて。

静かだけど、雨の音。

緑が雨を喜んできらきらしています。

 

 

ここで、あの器が作られていたんだ。

陶房の前の軒で、沖縄の雨の景色を楽しめた、いい待ち時感でした。

 

 

 

 眞喜屋さんのお店

 

「お待たせしました。」と呼んでいただき、傘をたたんでお店に入りました。

 

10畳くらいの畳の空間に器がたくさん並んでいました。

 

 

 

シーサーも!

かわいくて、力強い。ちょっととぼけた感じがいいなぁ。

ほんとはこれが買いたいなぁ。

 

 

どの器を家で使おうかな。これもいいなぁ。

 

 

やっと決まりました。

「これを、お願いします。」

あの、かわいい奥さんが、お会計をしてくれました。

 

 

 

家で使っている器を作っている人の陶房に行くことができました。

眞喜屋さんの器を紹介した「雨晴」さん。いいものとの出会いを作ってくれるお店に、本当に感謝です。

 

 

 眞喜屋さん、おじゃましました

 

お店を出ると、焼き物を焼いてる眞喜屋さんがいました。

 

 

眞喜屋さん、ハガキをありがとうございました。

私たちは、器を気に入って毎日、使っています。

 

また来ますね。

 

 

シーサー君、バイバイ!

 

 

 

 私の暮らしの中で

 

あの日から家で眞喜屋さんの器を、使っています。

 

2019年の新年のお雑煮も器で美味しくいただきました。

 

 

朝の、お茶や珈琲に使っています。

 

 

 

 

人が作っているものは、どこかやさしい使い心地。

器を使う度、器の中のものの美味しさと共に、あの日の風景もちょっとだけ思い出します。

 

そういうことが、私の暮らしの楽しみのひとつです。

 

 

器と、器を作っている沖縄の眞喜屋さんに行った日のお話でした。

 

写真・文:MOMO 店長 もぎしづこ

写真:パパ

 

 

MOMOのおもちゃ紹介はこちら
【MOMOオンラインショップ】

 

お問い合わせはこちら

TOYS&GIFT MOMO

〒370-0074 群馬県高崎市下小鳥町463-1
OPEN 11:00-18:00
定休日 火曜・第3水曜日
Tel&Fax: 027-362-3508
Mail: info〔アットマーク〕momotoys.jp

 

 

| | 22:00 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









MOMO
心をそだてるおもちゃMOMO
〒370-0074
群馬県高崎市下小鳥町463-1
OPEN 11:00-18:00
CLOSE 火曜・第3水曜日
Tel&Fax: 027-362-3508
三角ホームページ
オンラインショップ
onlineshop
MOMOさんちのブログ
MOMOさんちのブログ
MOMO SNS
あたらしい投稿
カテゴリー
これまでのブログ
ブログ内検索